MIU404

TBSドラマ「MIU404」5話【夢の島】あらすじ&ネタバレ

6月から、TBSドラマ「MIU404」(時間:毎週金曜日22時00分~)スタート!!

物語は第5話に突入!新たな展開も、また様々な事実が交錯する見逃せないノンストップ機捜ドラマMIU404 、今回も楽しみです!

ドラマ放送開始前からめちゃくちゃ話題になっている「MIU404」、このドラマは約2年ぶりのTBSドラマ出演となる綾野剛さん星野源さんのW主演!

さらには大ヒットドラマ「逃げ恥」や「アンナチュラル」の脚本家・野木亜紀子さんによる
オリジナル脚本とのこと✨

一話完結型のノンストップ「機捜」エンターテインメントドラマなんです!

警視庁“機動捜査隊”(通称:機捜)で綾野さんと星野さんがバディを組んで24時間というタイムリミットの中で犯人逮捕にすべてを懸け動いていきます!

「唯一の武器は機動力。誰よりも早く、犯人を追え!」

非常にスピーディな展開の予想されるこのドラマ、とても期待しています!

さて、今回はその第5話のあらすじについて一緒に見ていきましょう!

第5話の予想&見どころなど、どんどんご紹介していきますね♪

さらにこちらもあわせてご覧ください↓↓↓

 

また、この記事は【ネタバレ】を含んだ内容となっていますので、見たくない方はここまでにしてください。

 

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「MIU404」5話のあらすじネタバレ!

深夜のコンビニにて

レジには何故か伊吹と志摩。

会計をしにきた女性になれなれしく話しかけながら接客する伊吹に、志摩はため息。

伊吹に「俺たちは今強盗に備えてここにいるんだ。」とくぎを刺す志摩。

外では陣馬九重コンビが車の中で待機している。

伊吹志摩のやり取りを聞きながら九重は「やっぱり店員役は自分がやるべきでした…」と後悔をにじませていた。

そこへ自転車に乗った女性が来店。

別の系列店で働いているベトナム人留学生のマイだった。

マイは自分の働く店の品数が少ないからと伊吹達の張り込む店舗に取りに来たのだった。

ニコニコしながらマイを見つめる伊吹に、志摩は「あの子、きゅるっとしてるよな。」とひと言。

驚きふりかえる伊吹。

ごちゃごちゃともめる二人にマイは「ケンカだめ!」とひと言。

その後心配した表情で「強盗…くる?」と。

2人はまだ分からないしこのあたりの店が順番に狙われていると説明。

ターゲットは店員が日本人の店だけ狙われており、よほど恨みが深いのか?犯人は外国人か、外国人のふりした日本人なのか?と陣馬九重コンビが話している。

店内では、店舗に戻ろうとするマイに送ろうか?と声をかける伊吹。

公私混同するなとくぎを刺す志摩。

マイは「伊吹?わたし、好きな男いる。良い人、素敵。伊吹いらない。」ときっぱり。

伊吹はそんなことを言われても粘り、まだ俺の魅力に気づいてないと視線を外しながら言う。

マイは気にせず「ばいばい」と店を出ていく。

はっきりいらないと言われたにもかかわらずまったくめげない伊吹に「お前の自信が怖い」と志摩。

外の車では時計を見る陣馬。

自転車に乗ったマイは自分の働く店舗に戻っていた。

マイが店に戻ったのを確認すると店長は「少し寝るから」と別室へ行ってしまう。

しかめっ面のマイ。

そこへ…黒づくめの覆面男が近づいていた…。

男の持つスマホが【3:33】を指したその時、走ってコンビニの中に入っていった!

…が、そこはマイの店でも伊吹志摩のいる店でもない別の店舗だったが、そちらにも別の捜査員が店員として紛れ込んでいた!

機捜213から2機捜宛の連絡が入るのを陣馬九重コンビも車内で、伊吹志摩もそれぞれ確認した。

「そっちか~」と伊吹。

陣馬から引きあげて応援に行くぞと指示が出る。

すると、同じような覆面の男2名が志摩たちのいる店舗にも現れる!!

「お金!出す!」とレジにいた志摩を脅す強盗犯。

陳列棚付近に身を隠している伊吹に「待った」のサインを送り、志摩は手をあげながら強盗の指示に従い現金をレジから出すそぶり。

志摩が時間稼ぎをしている間にも、続々と2機捜宛に強盗の情報が寄せられていた。

同時多発強盗事件が発生していたのだった。

志摩がレジにあるお札をいくらは袋に入れたことを確認した犯人は、その袋をもって逃げていく。

よし!と伊吹にGOサインをだす志摩。

それを見た伊吹は全力で店を飛び出して行った。

外では陣馬九重コンビが待機しており、伊吹と挟み撃ちに。

4機捜4人と犯人2人、もみ合いとなる中で3:34無事捕獲に成功した。

「外国人のふりやめろ!」と犯人の覆面をはぐ九重だったが、その男は日本人ではなかった…。

ほかの店舗で捜査員に確保された犯人たちも、いずれも外国人だった。

マイの店舗でも強盗発生!

なんと、マイの店にも強盗が入っており、マイも脅されながら慌てて袋に現金をつめていた。

マイが現金を詰めて渡すと、強盗犯はベトナム語で「まだあるはずだ」とバックヤードにある現金を要求する。

刃物を突き付けられ怯えながらも「わかった」とベトナム語で返事をするマイはバックヤードへと向かう。

捕獲した犯人を連行する4機捜メンバー

自分たちが捕獲した犯人を連行する際に志摩はスマホであるものを見つけていた。

「これだ」と見せる画面にはSNS上に貼られたベトナム国旗と#GOTO KONBINI #HON NERIMA #DAY9 3:33のタグが貼られている。

ネット上で誘い合って一斉に強盗事件を計画実行したと思われる証拠だったのだ。

本練馬署にて

同時多発強盗事件で捕まったのは全部で19人、ベトナム人が8割で他はネパールなど複数の国籍を持つ人たちだった。

ほとんどが元技能実習生で、実習先から逃げ出した人たち。

何故彼らは働きに来たのに逃げ出したのか?

原因は、
・工場で立ちっぱなしの仕事を12時間×週6回
・月収は8万円で明らかな最低賃金法違反
・差別・パワハラ・言葉が通じないことによるいじめ

その結果が、この5年間でのべ2万5千人以上の失踪者を生み出しているという現実…。

「あーそれ聞いたことあるわー、ガマさんから。」と伊吹。

誰?と聞かれると「俺の大事なひと」とのこと。

そこへ「どうもお疲れ様です」と2機捜の西山隊長が現れる。

西山は九重を見つけると「九重局長の息子さんですよね?こんなに大きくなりましたか…。」と声をかける。

九重はそんな西山に対し「父と私は関係ありません」ときっぱり。

九重は事件の方は全員捕まったのか?と西山に聞く。

すると西山は1名取り逃がしたことを告白する。

「はぁ?張り込みしてて逃がすって2機捜ってポンコツなの?」と暴言…。

すかさず西山に詫びを入れる志摩と陣馬。

西山は「キミが伊吹君か」と話し、「はい伊吹でっす。」と答える伊吹。

西山曰く取り逃がした店舗は外国人店員が働いていた店だったとのこと。そこの店員(=マイ)が事情聴取の際に「いぶきを呼んで!」と訴えていた。

4機捜のメンバーはマイの働いていた店の店長に話を聞く。

私も疑いたくないと前置きしたうえで店長は、
・自分とマイがいた店舗に自分の担当している系列店のお金を置いていた
・その合計200万ほどが盗られしまった
・真夜中に銀行まで大金をもっていくのが怖かったため置いていた
・自分の店にはATM機が無い
・いつもは少し仮眠した後で朝になってから銀行へ入金していた
マイはその大金が置いてある場所(=バックヤード)を知っていた

寝ていた店長は、マイがバックヤードの現金をもって部屋から出ていく気配で起き、店を見てみると強盗がいて、マイが強盗犯に現金を渡しながら何か話していたと言う…。

マイに話を聞く伊吹志摩

マイは2人にこう話していた。

・レジのお金を出せと言われたので渡した
・強盗がバックヤードのお金を持って来いと言った
・私は殺されると思ったし怖かった

それに対し志摩は、犯人はどうしてバックヤードにお金があることを知っていたんだと思う?とマイに問う。

マイは「知らない…」と首を横にふりながら答え、私は犯人ではないと主張する。

志摩は「マイさんさぁ…」と強盗とベトナム語で何を話したのか?と追及する。

するとマイは、「お金を盗るのは悪いこと」と言ったと話す。

「じゃぁ…」と志摩は続けて、SNS上で拡散されていた犯行を誘う書き込みを見せて「これ知っている?」と続けた。

マイはその画面を見つめていたが…陣馬がそこへ入ってきてマイは返ってOKと話し、伊吹志摩に自宅まで送るよう指示を出した。

マイの護衛に

桔梗と西山が話をして、マイが共犯なら犯人と接触する可能性が高いため泳がせて捜査すること、さらには(伊吹に心許している?ので)油断して何か自白するかもしれないことなどから、伊吹と志摩を彼女の護衛につけることに合意したようだった。

帰りながら親しげに話す伊吹とマイ。

「災難だったよね~」という伊吹にマイはどういう意味?と返す。

どさくさ紛れに「(マイに)フォーリンLove」と言う伊吹にマイは「私も!」と返す。

マイの態度豹変に嬉し驚いた伊吹は「Love?(それは好きってこと?)」と言うとマイは「うーん…まぁまぁ」とまんざらでもない様子。

それをうしろで九重と一緒に見ていた志摩は、先日一旦伊吹がばっさりフラれていた現場を見ていたので、あの女はしたたかだぞ~と九重に話す。

「伊吹の力でどうにかできるもんじゃない」と話す志摩に九重は「そこを志摩さんの力で…」と返す。

はぁ?と納得いかない志摩に「と、桔梗隊長が(言ってました)」と話す。

固まる志摩…。

まるごとメロンパン号登場

署の外に停めてあったまるごとメロンパン号をマイに見せびらかす伊吹。「かわいい~」とマイ。

志摩からこれから2人がマイさんのボディガードをすることを聞かされ「そうなの?」と伊吹。マイも「え?」という顔。

どうして?というマイの問いに、志摩はマイは強盗犯の顔を見ているので犯人に襲われる可能性があると話した。

まるごとメロンパン号に乗り込む3人。

「ちょっと無理があるんじゃないか?」という伊吹。

マイは私が家に帰るための条件があるのか?という志摩に「Right(正解)、飲み込みが早い。」と答える。

マイは「自分は無実だし、問題もない」と英語で話し、笑顔で「出発進行!」と。

勝手に志摩とマイで話を進めてしまうので伊吹は困惑。

マイの自宅

自宅まで送り届け見送る志摩と伊吹。

その時、マイが帰ろうとするアパートの2階から外国人の男性が出てきた。

伊吹は振り返り志摩を呼び止める。

立ち話をするマイたちを見て、伊吹は「あれがマイちゃんの好きな男か…」とつぶやく。

志摩はスマホを取り出して、2人を撮影。強盗候補として洗うためだった…。

桔梗への報告

2人を洗った陣馬九重によると、同じアパートに住み日本人学校も同じであることが判明した。

報告を受けた桔梗は「ご苦労様」と返事をし、もう帰るように指示を出す。

九重が伊吹志摩コンビはまだ戻らないのか?と質問すると、2機捜と交代で帰らせるとのこと。

今回の捜査は2機捜と合同の継続捜査になり、明後日から陣馬九重と伊吹志摩はそれぞれマイの周辺の捜査をすることになったと告げた。

日本語学校にて

マイとラム(=アパート前で一緒に話していた男性)について、日本語学校の事務員水森から話を聞く伊吹と志摩。

2名とも真面目で欠席もないと普段の様子を報告する水森。

それに対し志摩は「サボる生徒も多いんですか?」と質問し、水森は「そういう学校も…あります。」と答える。

水森が言うには、
・生徒が寝ていても休んでも何も言わない
・定員20名のところに50名押し込める
・その分学費が儲かる
とのこと。

それは違法ではないのか?という志摩に水森は先日もそういう違法な学校が摘発されたと話す。

「うちは違いますよ…!」と話す水森。

志摩が「水森先生は…」と話しかけると、水森は自分は先生ではなく事務員で生徒たちに期日までに学費を支払いをしないと退学になるよ…と脅さなければならない役どころだと話す。

それは辛いですね…と同情する伊吹。

改めて「水森さんは…」と訂正した上で志摩は、マイたち2名が金銭に困っていたなんてことは知らないか?と話す。

水森は
・みんな困っている
・余裕があるのは裕福な家の中国人くらい
・多くは留学生という名の出稼ぎ(=違法留学生)である
・学校も国も出稼ぎだと分かって受け入れている
・彼らに母国で働けば平均月収は3万円だが日本で毎月20万働くことができればその半年分1ヶ月で稼げる
・だから借金してまで日本に来る
・俗にいう「ジャパニーズドリーム」である
と話す。

なるほどね…と伊吹。

水森をじっと見つめる志摩。

水森から話を聞き終えた志摩は「気付いた?」と伊吹に話す。

伊吹は「うん、あれはダテメガネだ。」と言う。

そんな伊吹に志摩は、水森はマイたち2人は金に困っており強盗してもおかしくないと暗に言っていた…と話す。

「受け取り方がいじわる~性格悪~」と伊吹。

と、同じタイミングで志摩のところへは着信が入った。

九重からの連絡で、マイと一緒にいた外国人男性にはアリバイがあり事件当日深夜は弁当工場で働いていたとのことだった。

それを聞いて伊吹は、よしこれでマイの疑惑は消えた~と言うも志摩は消えてない、他に強盗の友達がいるかもしれないという。

自転車に乗って学校を出るマイ

2人はマイに声をかけ、マイは怪訝な顔で「ついてきてほしくない」と言うも「仕事なんだ~ごめん」と返す。

自転車で爆走するマイを追尾するまるごとメロンパン号。

アパートの方角ではないと志摩が気づく。

バイト先のシフトも入っておらず、伊吹は「オトコか…オトコなのか…?」と疑いのまなざし…。

マイが向かった先は、「丼太郎」という飲食店だった。

バイトを掛け持ちしていたマイ。

コンビニだけで週に27時間働き、別の店でも働くマイを見て志摩は、
留学生が働いていいのは週に28時間まで(=違法性を指摘)とつぶやく。

その後仕事を終えたマイは丼太郎を出て、今度は運送会社へとやってきた。

ダブルワークどころかトリプルワークをしているマイの現状…。

結局マイは朝まで仕分け作業をして働いていた。

4機捜事務所にて

「あんな生活身体壊すよ~」と同情的な伊吹。

・上限28時間×時給1000円だと毎月10万円、
・生活費・学費・日本に来るまでの借金全部返すには足りなさすぎる
・日本に来る前にそうなることが分からない見えない現実

そんな話を4人でしている中で、陣馬がマイのタタキ(=強盗の隠語)との関係の有無を尋ねる。

志摩は運送会社で仲間と親しげに話すマイの写真を出し、もしこの仲間たちが違法に雇われた失踪中の技能実習生だとしたら金に困ってそのタタキに走った可能性もある…との見解。

マイの周辺全員の事件当日の動向を洗おうという志摩に、伊吹は「ピンと来ない」と話す。

伊吹はその推察に「きゅんともきゅるっともしない」と納得していない模様。

伊吹にとっては「マイちゃんが好きなやつは誰なのか?」が大事だと言う話だった…。

日本語学校では

その頃日本語学校では、マイが水森に声をかけていた。

水森に日本語の質問をするマイに、自分は先生ではないから別の先生に聞いてくれと話すも、マイは水森に聞きたいという。

水森はマイは頑張っているんだから勉強に集中して悪い人とは付き合わないと忠告する。

悪い人?とマイ。

水森は、マイから強盗事件があった日の夜に何をしていたのか?と問われると自宅にいたよと返事をした。

安心したかのような表情のマイは、B級グルメ雑誌を見せて今度の休みの日に一緒に行こうと誘う。

しかし、水森は「大丈夫(=結構です)」と答えて去っていってしまう…。

残されたマイは水森の言い残した「大丈夫」の意味が分からずOKなのかNOなのかどっちなの~?と混乱していた。

がまさんと再会する伊吹

外国人店員の働く居酒屋で伊吹と蒲郡慈生(がまごおり・しげお)は再会を果たしていた。

「国際化すすんでんな~」という伊吹にガマさんは、
・(外国人労働者は)もっともっと10倍はいる
・縫製補助や弁当補助など目につかないところに追いやられている
・見えるところで働く彼らは日本語が使えるエリート
という現状を伝える。

今は刑事を引退し外国人支援センターでは働くガマさんだが、バディシステムというものに登録しているとのこと。

バディシステムとは、外国人1人につきガマさんのような退職者がついて相談役になり孤立を防ぐ役割を果たしている仕組みの事。

ガマさんはせっかく海を越えて働きに来てくれている彼らを大切にしないと…と酒を飲みながら話す。

それを聞いて「ちゃんとやってんだなぁ~」と言う伊吹。

ガマさんは、何事もまっとうにやろうとする人間と抜け道探して悪さする人間がいると話す。

しばしの沈黙ののち、ガマさんが「機捜はどうだ?」と伊吹に近況を尋ねる。

相棒について尋ねるガマさんに志摩の話をする伊吹。
・(志摩は)他人を信じないし自分を信じていない
・頭はキれるけどいちいちムカつく
などと話す。

それを聞いたガマさんは、(志摩が)何故自分を信じられなくなったんだろうな?と話す。
・他人を信じないのは刑事として当然、優秀な奴ほどそうなる
・自分を信じられないなら、そいつ(=志摩)の軸足はどこにある?
・大丈夫なのかそいつは?
と。

それを聞いた伊吹は前日の青池透子の事件の際、犯人の銃口を自分自身へ向けた時の志摩を思い出していた…。

いろいろ思いを巡らすものの、ガマさんへは「根は良いやつだから」と返す伊吹。

そんな伊吹を見ながらガマさんは笑顔で、相変わらずだなぁお前は人を信じすぎる…とひとこと。

「何言ってんすか~(笑)」と伊吹。

「ガマさんが俺を最初に信じてくれた、俺がフラフラしてたのをまっすぐ走れるようにしてくれた、だから俺は刑事になって俺の師匠は後にも先にもガマさんだけっす」と話す伊吹。

ガマさんは笑顔でその話を聞いていた。

特派員RECは動画で外国人労働者の失踪理由について紹介言及

RECは自分の動画をマスコミ関係の先輩に売り込みに来ていた。

しかし先輩の反応は鈍く、自分の動画を採用してくれない先輩にイラつき「だからテレビは古いって言われるんだよ!」と怒ってしまう。

案の定そっぽを向かれフラれていた…。

今回のうどん?は…フォー!

4機捜事務所では伊吹が作ったベトナムフォーが出来あがっていた。

陣馬と志摩が食べる横から九重がやってくる。

九重は例のGOTOタグについて調べており、その犯行を募る投稿自体は削除されていたがキャッシュは発見でき、アカウントはまだ生きており名前は「ファン・クアフ」出身はホーチミンになっていると判明した。とのこと。

その下に書かれたベトナム語がうまく翻訳できなかったので、誰か翻訳できないか…と話していると伊吹が「いるよ」と返答。

そしてガマさんへ連絡をとり、一緒にいるバディのベトナム人から翻訳してもらうことに。

そこには
・理不尽には理不尽で返せ
・俺たちには金を奪う権利がある
と書かれていた。

しかし、ガマさんのバディは書かれている単語が少し変だと指摘しており、これを書いたのはおそらく日本人だろうとのことだった…。

札束をたたきつける水森

「確認してください」という水森にニヤニヤしながらマッチ棒を積んでいるという太ったグレースーツの男…。

「まさか本当にやるとは…」という男に対し、「あんたと早く縁を切りたかったもんで」と言う水森。

「嫌われたもんだ…一千万も貸してあげたのに…」と言いながら封筒の中身を確認する男。

これで全額返済したと言う水森は男に受け取りのサインを求めていた。

桔梗へ報告

伊吹志摩は水森の情報を洗い出し、桔梗へ報告していた。

それによると水森は、
・自分が起業した人材サービスが倒産し負債を抱えていた
・その後川越の監理団体の職員になった
・簡単なベトナム語なら話せる
・日本語学校の事務員になったのはその監理団体がつぶれたから
・監理団体とは技能実習生を受け入れて監理するところ
・水森の所属していた監理団体は現地の送り出し機関から違法なキックバックをもらっていた(=1人につき30万円)

ふたたび水森とスーツの男

またうちで働かないか?という男に、水森は結構ですときっぱり。

男がサインした紙をもらおうとすると男は手を離さず日本語学校の事務員の給料なんて雀の涙だろうと茶化す。

水森は業務停止命令くらったのに凝りませんねと言いながらその紙をぶんどった。

男は、許可を受けた監理団体はまだ4つもありますとニヤニヤ…これからまた外国から人材(=違法労働者)がやってくる…マッチ棒を積み上げながらまずは100本(=100人)…忙しくなる…とニヤニヤ。

水森はそれを聞いて「ベトナムですか?」と尋ねるが、男はあそこはもう情報が回って集まりが悪いと返答、人材豊富な国はまだいくらでもある…と話す。

水森は男が燃やすマッチ棒の山を見つめながら、マイと行った飲食店での話を思い出していた。

マイは日本とベトナムは似ていると話し、共通点はご飯食べるところ、ヌードル(麺)が好き、仏教、北と南日本なら関東と関西の違いなどのことを話していた。

「私たち同じ、気が合う!」と話すマイに水森も笑顔。

マイはコンビニバイトをクビに

その頃、強盗に入られた店の店長からクビと告げられていたマイ。

驚きうろたえるマイは店長に食い下がるも、店長はごまかして出て行ってしまう。ほかの同僚の外国人労働者たちに自分は違うと言ってくれと頼むもとばっちりを受けたくない仲間たちの反応は悪かった。

同僚に「お金のある場所誰かに話したのか?」と言われて、マイは水森に話したことを思い出していた。

継続捜査終了

4機捜はぼちぼち通常業務に戻ることになっていた。

伊吹は水森を疑っており捕まえたかったと悔しがる、志摩は水森が犯人だとは決っていないと答える。

ネットの書き込みの情報開示はサーバーがアメリカなので返答がいつくるかは不明瞭…。

そんな時、伊吹の携帯にマイから連絡が入る。

「ひどいよ!」と怒り心頭で泣きながら動揺している模様。

マイはベトナム語でなにやら喚いていたが伊吹は「みんな嫌いだって」と…。

マイのもとへむかう伊吹志摩

仕事終わりにマイが待つ飲食店へと向かう2人。

ビールを飲みながら半べそのマイがそこにはおり、2人は「遅い!」と怒られる。

席について話を聞こうとするとマイのスマホ画面に水森との2ショットがうつる。

席について、一杯だけすすめられた酒を手渡された志摩だったが…突如なにごとかフラッシュバックしてその場にいられないほどのパニック状態に陥ってしまう。

悟られないよう、慌てて店を出る志摩。明らかに様子がおかしかった…。

マイの話を聞く伊吹

マイによると
・日本人はなぜ私たち外国人労働者を嫌うのか?
・なぜ日本人は私たちにひどい仕打ちをするのか
・ベトナムには日本の家電や企業がたくさんあり、現地の人たちの憧れである
・憧れの日本に夢を見て日本に来るのに、日本では外国人労働者は不必要とされる矛盾
・本当に欲しいのは自分たちにとって都合のいい働くロボットでしょう?

日本のことを嫌いになりたくなかった…と泣きながらつぶやくマイに伊吹は言葉が無かった。

ひとしきり話を聞いて、外でしゃがみこみうつむく志摩の元へ向かう伊吹。

ベトナムで相手を犬に例えるのは相手をバカにしている証拠、もっとひどいのはカタツムリに例えることなんだって…とマイに聞いた話をする伊吹。

伊吹はもうたまらないという表情で、マイに何と声をかければいいのか分からなかった、国の罪は俺たちの罪なのか…俺がごめんねって言っても何十万ものロボットにされた人たちは救われない…みんなどうして平気なんだろう…と話す。

それを聞いて、(現実が)見えていないんじゃない?…見ない方が楽だ、見てしまうとわずかに世界がずれてしまう…そのずれに気付いて逃げるかまた目をつむるか…と志摩。

伊吹はそれに対して、それ志摩の話?何かに気付いて自分が信じられなくなった?

…昔を思い出してふける志摩に接近する伊吹、志摩は驚く。

志摩はマイちゃんが好きなのが水森なら、やっぱり犯人は水森かもしれない、彼女なら口を割らないと考えた…と。

「マイちゃんの気持ちを利用したなら相当なクズ」と伊吹。

ここから志摩の推察が始まる。

・水森は近隣でコンビニ強盗が起きたことを知り模倣を思いついた
・同時多発的に強盗が入れば目立たない
・だからSNSに強盗を誘因する書き込みをした

伊吹はそれを聞いてもしその通りだったら水森を殴っていいか?と志摩に聞く。志摩は殴るな逮捕しろと答える。

歩き出す2人。

マイはコンビニをクビ→学費払えない→日本語学校退学→強制送還→ベトナムで月収3万では借金返せない→一家離散の危機…と話す伊吹

伊吹は何ともできない現実にイライラ、水森殴りたい、どうもできない、じゃあどうすんだよ!とイライラ。

志摩は次の勤務が2機捜のヘルプで日本語学校からも近いから少し立ち寄るくらいはできるだろうと返答。

前をイライラしながら歩いていた伊吹は振り返って志摩にニコニコしながら懐いていた…。

日本語学校へ

水森の元へ出向いた志摩は、マイが逮捕されそうなので報告に来たと告げる。

動揺する水森にツッコんでいこうとする志摩だったが、何故マイが逮捕されるのか?と水森に返される。

志摩は理由として
・マイが強盗とベトナム語で話していた
・防犯カメラの解析で「どうして?」と話しかけていた
・このままではマイの共犯容疑が晴れない
と説明する。

そして、彼女は何もしていないのに理不尽だ…と水森に言う。

続けて志摩は水森にひとつ質問をする。

「理不尽をベトナム語に訳すとなんというのか?」

水森は事務職で先生ではないと言うが志摩はでも監理団体の職員だったでしょうと追及していく。

水森は監理団体にいたのは短期間でベトナム語は我流だと説明する。

志摩は「あー、だからか。単語1つ余計でしたよ。」とカマをかける。

「理不尽」をベトナム語に訳す際に一語余計だったことを指摘する志摩…さらには問題の投稿は水森がしたことだろうとスマホの画面を見せて迫る。

水森はそれでも応じようとしない。

志摩は投稿の呼びかけに乗せられた19人とマイさんが犠牲になってあなたは見事逃げた…理不尽ですよね…と詰め寄る。

水森は「理不尽と言うのなら、この国で起きている事こそが理不尽です…」とつぶやく。

・移民を受け入れないと言っておきながら実習生や留学生と言う名目で受入れる
・何十万人と言う数の人を働かせている
・世界で4番目の多さだ
そう水森はつぶやき、

「(その理由が)何故かわかりますか?」と問う。

朝、弁当を並べるため、新聞を届けるため、便利な生活を安く手に入れるため…。

「今更どうして僕だけがこんなに罪悪感を抱かなければならない!」
と声を荒げる水森。

文句があるなら国に言え…!という水森に志摩は、

うるせぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!

と怒鳴った!

俺は今何十万人の話はしていない、マイさんという一人の人間の話をしている、日本にあこがれてやってきた一人の、たった一回の、人生の話。

と志摩。

黙り込む水森…。

メロンパン号の中で待つ伊吹

伊吹はまるごとメロンパン号の中で待機していた。

そこへ志摩が戻ってくる。

伊吹は待ってたけど水森を任意同行できなかったことに不満げ。

志摩は任意同行できなかったけど水森はクロだと断言。

伊吹は水森が自首する可能性はあるかと志摩に聞く。

しなかったら証拠を見つけて逮捕するまで!と志摩。

だよねーと伊吹。

水森はその夜…

夜遅くまで日本語学校に残って仕事をしていた水森…ダテメガネを取り何やら考えている様子。

マイのことが頭に浮かぶ。

「どうして…?」というマイの問いに「はじめからこういう人間だ…」と答える。

マイのことを考えながら志摩の話も浮かんでくる。

糸巻のところへおしかける2人

伊吹と志摩は糸巻のところへ行き、水森の証拠探しをお願いしていたが糸巻とて限界はあり、難しいかと思われた。

その時…!

SNS上に新しい書き込みが発生する!

#GOTO KONBINI #HON NERIMA #TODAY 3:00

のタグが並んでいた…!

時計を見ると午前2時、目的の時間まであと1時間しかない!

その頃水森はスマホの画面を閉じて何やら決意したように席を立ちあがった…。

メロンパン号に乗り込む二人

走ってまるごとメロンパン号に乗り込む2人

水森の投稿を見て犯行まで時間がないと判断した二人はただちに現場へ直行しようとしていた。

連絡を受けた陣馬九重コンビも出動しようとしていたが、九重が「今回のタグは拡散されていない…(=そこまで集まらないのでは?)」と眠い目をこすりながら話す。

何やら考え込む九重…。前回の犯行予告と今回のを比べてその違いを分析している模様。

陣馬が数字の3のつくベトナムビールを思いつき九重に話すとソッコーで調べていた。

そのビールの説明を読みながらハッとする九重…何か思いついたのか??

伊吹志摩コンビへ九重から連絡が入る。

・ベトナムでは9がラッキーナンバー
・333は足すと9だからこれもラッキー
・前回は「#DAY9 3:33」だったから超ラッキーな数字=ゲン担ぎではないか?
・しかし「3」単独はベトナムでは不吉な数字
・今日の書き込みは暗に「来るな」と伝えているのでは?

ということをひとしきり2人へ報告し終えた九重だったが、突如として立ち上がり

隠語みたいなもんたい!

水森は強盗を集める気はなかとですよ!!!

と興奮して話した。

…横でポカンとする陣馬。

やったばい…とつぶやく九重。

報告を受けた伊吹志摩らは、なまってたね…なまってたな…と話しつつ、九重の推察から分かることは…と考え

「あ!!!」とほぼ同時にピンとくる!

マイちゃんの店に強盗に入るつもりだ!俺たちに見せつけるために!

と思いついた!

慌ててそのコンビニへ向かう2人…!

マイの働いていたコンビニでは

黒い覆面の男が早足で店に入っていった。

刃物を店員につきつけ「かねだせぇ!」と叫ぶ!!

レジから金を奪い取る覆面男!

伊吹と志摩が現場に着いた時にはすでに男は入店しており、金を奪っている最中だった!!!

慌てて車を降りていく二人、走って逃げる水森を伊吹が走って追いかける!!!

走って逃げながら水森はマイとの思い出を振り返っていた…。

マイと一緒にいると、これまでたくさんの人材(=外国人労働者)を日本へ送り込んでいた…マイといるとあの人たちひとりひとりのことを考えてしまう…と自分の行いを悔やむ話をしていたが、マイは「日本で初めて親切にしてくれた。優しい。私は日本が好きだ。」と返していた。

それを聞いて自分はそんないい人間ではなく卑怯で弱いカタツムリだ…と話す水森。

どうしたの?と心配するマイ…。

覆面をつけた水森を猛スピードで追いかける伊吹、捕まりたいのか捕まりたくないのかどっちだよ!と叫びながら追う!!

刃物を持ち通行人を脅して道をあけて逃げる水森だったが、突如として覆面を脱ぎ、叫びだす水森

日本人だっ!!!強盗をした俺は日本人だ!!

外国人はこの国に来るな!!!!

偶然騒ぎを聞きつけ自転車で現場に近寄るマイ…!

ベトナム語で「外国人はこの国に来るな!」とさらに叫ぶ水森!

そしてもうひとりRECも偶然その場に居合わせカメラを回そうとしていた…!

騒ぎを聞きつけた野次馬がスマホやカメラで水森を撮影する中、駆けつけた捜査員によって取り押さえられる水森…!

それを涙目で見つめるマイ…。

・この国に来ちゃいけない
・ここはあなたを人間扱いしない
・ひとやまいくらで買って、いらなくなれば帰れという
・捨てられる
・ジャパニーズドリームは全部嘘だ!

と取り押さえられながらも叫ぶ水森!!

マイはたまらず「みずもりさん!」と声をかけ駆け寄ろうとする…!

それに気づいた水森は「来るな!」と叫ぶ!

伊吹はマイを保護して共犯だと思われるから近づくなと制する…!

泣き叫ぶマイ…立ち尽くす志摩…来るなぁぁぁぁと叫ぶ水森…。

水森はまたマイと見た緑あふれる美しい景色を思い出していた…。

監理団体のバックには永田町

後日の新聞には4つの監理団体が業務停止命令を受けたことや監理団体の闇を告発する結果となったことが書かれていた。

桔梗はバックに永田町方面(=官僚)だってと陣馬に話す。

そりゃぁこうでもしないとつぶせないか…と陣馬が話す。

「まめじ(=我孫子)自分の手柄みたいに喜んでる」と桔梗。

4機捜が勝手なことしているって言ってるやつもいる、桔梗が4機捜つくったのは好き放題やるためだったんじゃないか?といううわさが立っていると話す陣馬に桔梗は納得いかない様子。

女性の隊長をよく思わないヤツはまだまだ多いから用心しろと陣馬は続ける。

桔梗はそれを聞いて、何を恐れているんだろうね…ただここにいて働いているだけなのに…。とつぶやく。

もんじゃ焼きをふるまう伊吹

伊吹の作ったもんじゃ焼きに怪訝な表情のマイ。

マイはその後の進路を決めていた。

新制度である特定技能一号を受けていて、雇用先との直接契約で日本人と同程度の給料を出すことが義務付けられている。

マイはそれが決まったら沖縄のホテルで働くとのこと。

そうすればフルタイムで働くことも可能なので、今度こそ大丈夫!と明るい表情だった。

もんじゃ焼きを一口食べて、表情がさらに明るくなり「美味しい~!」と。伊吹も「おいC!」と満足気。

手を振って笑顔で去っていくマイ。

見送る2人だったが、志摩は水森は少しは楽になったのかなぁとつぶやく。

罪を叫んで裁かれることで、気づいてしまって、ずれた世界をだてメガネでごまかして、ごまかしきれなくなったんだろうなぁ…きっと。
と志摩。

それを聞いて「むずいなぁ」と伊吹。

昼休みが終わったので戻る志摩。

伊吹は先日ガマさんに言われた「大丈夫なのか?お前の相棒…」という言葉を思い出していた。

志摩が署内に入った際に入れ違いになった捜査員が志摩に気付く。

遅れて入っていく伊吹は偶然その二人が話している「よく戻れたな…相棒殺しが…」というつぶやきを聞いてしまう。

「相棒殺し…?」とつぶやく伊吹。

志摩の過去に一体何があるというのだろうか…?

RECの動画は

スクープとなった動画を撮影したRECのもとにはテレビ局から動画を使用したいとの声がきていた。

今更売らないよ~とばっさり断るREC。

RECのチャンネルはアクセス数フォロワー数ともに急激にのびていた…。

と、そこへ一通のメールが届く。

開いてみると、先日失踪した成川岳からだった。

何やらRECに助けを求める内容…謎の男と成川の行方が気になる。

今回注目のゲスト出演者はこちら!

今回はこのお三方です!

渡辺大知/水森祥二朗(みずもり しょうじろう)役

 

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渡辺大知君のTwitterより💕 渡辺大知君はロックバンドの 黒猫チェルシーのボーカリストです。 今は活動休止で俳優や、映画監督、一人ライブ活動をやっています。 あたしは10年くらい前に黒猫チェルシーのライブを観に神戸の太陽と虎という小さな箱のライブハウスに行ったことがあります。 激し目のカッコいいバンドでした。 兵庫県出身で息子の高校の先輩だと言う事も後で知りました。 そして映画「色即ゼネレーション」の主人公役でめちゃめちゃはまったのでした。 去年ギタージャンボリーでもせっちゃんの曲の「空に星が綺麗」をリスペクトしてくれて一緒に弾き語りしてました〜🎸 昨日のナニワサリバンショーでも圧倒さる歌声にジーンとしました。 なんかこうして又大好きな二人が並んでいてめちゃめちゃ嬉しいな〜💕 せっちゃんも素敵💕 やっぱりせっちゃんが大好きだー! . #ナニワサリバンショーohradio五十年ゴム消し #斉藤和義 #渡辺大知

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基本情報
  • キャスト名:水森祥二朗(みずもり しょうじろう)
  • 俳優名:渡辺大知
  • 役者プロフィール:兵庫県出身、1990年8月8日生まれ、俳優、映画監督、ロックバンド・黒猫チェルシーのボーカル、ソニー・ミュージックアーティスツ所属
  • 過去出演作:いだてん〜東京オリムピック噺〜、ゾンビが来たから人生見つめ直した件、毒島ゆり子のせきらら日記ほか

2018年に活動を休止したロックバンド黒猫チェルシーのボーカルとして活躍していた渡辺さん。

現在も音楽活動は継続しながらも俳優業も積極的に行っています。

今回の役柄は水森祥二朗という外国人留学生を受け入れている日本語学校の事務員を演じています。

伊吹志摩コンビがマイのボディガードをするうちに日本人学校を訪ね、そこで事務員水森から話を聞くことになります。

そこで彼らに外国人留学生の現実をお伝えするのが水森です。

渡辺さん演じる水森がこの物語にどう関わっていくのでしょうか?

外国人留学生と今の日本の実態について深く踏み込んでいく回となりそうです。

小日向文世/蒲郡慈生(がまごおり しげお)役

 

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私の恋人、9月8日に千秋楽を迎え無事、幕を閉じました。 凄かった。本当に。 凄い作品に参加出来て心から嬉しかったです。 渡辺えりさんと小日向文世さんという素晴らしいお二人とご一緒出来た事が嬉しすぎました。そしてまたまた素晴らしい天使の皆様と、音楽の三枝さん。スタッフの皆様。毎日皆で支え合って、本番を乗り切りました〜。 たくさんの方々に観に来ていただき、コールにレスポンスいただき、ありがとうございました。 また〜。 #私の恋人 #渡辺えり さん #小日向文世 さん #多岐川装子 さん #山田美波 さん #松井夢 さん #那須野恵 さん #三枝伸太郎 さん #飯田緑子 さん #港ゆりか 先生 #深沢淳 先生 #のん

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基本情報
  • キャスト名:蒲郡慈生(がまごおり・しげお)
  • 俳優名:小日向文世
  • 役者プロフィール:北海道出身、1954年1月23日生まれ、俳優、ファザーズコーポレーション所属
  • 過去出演作:メゾン・ド・ポリス、リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜、コンフィデンスマンJP、バイプレイヤーズ 〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜ほか多数

ベテランバイプレイヤーの小日向さんが登場します!

実は、綾野さんが小日向との共演を熱望しており今回その念願が叶った形なのだとか!

綾野さんは小日向さんとの共演シーンで緊張しつつ笑顔での撮影となったそうです。

憧れの俳優さんと一緒にお仕事できるってめっちゃ幸せですね~✨

以前放送された2話で、伊吹が志摩に「一人だけ信じてくれる人がいたんだ…」と語るシーンがありましたが、その人物こそが小日向さん演じる蒲郡でした。

伊吹にとっての師匠であり恩人でもある人物です。

蒲郡は、以前は刑事だったが現在は引退して市営の外国人支援センターで働いています。

伊吹が「ガマさん」と呼び、信頼を寄せているその2人の関係性にも注目したいですね!

フォンチー/チャン・スァン・マイ役

基本情報
  • キャスト名:チャン・スァン・マイ
  • 俳優名:フォンチー
  • 役者プロフィール:神奈川県出身、ベトナム国籍、1990年12月16日生まれ、女優・タレント、スターダストプロモーション所属
  • 過去出演作:ベトナムのひかり 〜ボクが無償医療を始めた理由〜、絶対零度 〜未然犯罪潜入捜査〜Final Caseほか

元「アイドリング!!!」の創設メンバーであるフォンチーさんはご両親ともベトナム人でご自身もベトナム国籍ですが、日本で生まれ育った女優さんです。

かつて「アイドリング!!!」というアイドルグループで活動していましたが、現在は女優業やタレントとしての活動も多くその幅を広げています。

今回は、コンビニで働くベトナムからの留学生、チャン・スァン・マイ(以下:マイ)という役柄です。

同時多発するコンビニ強盗の共犯ではないか?と外国人であるというだけで疑われてしまいます。

伊吹志摩コンビがボディガードとして彼女に張り付き日本語学校に通う彼女をきっかけに留学生たちの現実を知ることとなります。

華子の感想

いつ見ても伊吹の走るフォームはガチで足の速い人ってわかりますね!

今回は外国人技能実習生が絡む話でしたね。

犯人の水森の淡い恋…日本という国の理不尽…。

つらいですね…。

捕まる間際の「外国人はこの国に来るな!」という悲痛な叫びが何とも悲しかったです。

個人的には桔梗が我孫子のことを「まめじ」と呼ぶのがツボです(笑)。

今回のうどんはフォーでしたね!(いきなり話さかのぼってすみません)美味しそうだなぁ~。

ベトナムの実習生、マイの天真爛漫な感じもとても素敵でした。

そして…マイに聞き取りしに行った飲食店で志摩が珍しく動揺したまらず外へ出ていったシーンも気になりましたね。

最後に伊吹と入れ違いになった刑事が「相棒殺しが…」とつぶやいていたのも気になりますね。

最後に特派員RECの元へメールしてきた成川岳のこともめっちゃ気になります!

あああ気になることだらけだわ!

次回は志摩の過去が明らかになりそうですね。

見逃せない、大事な回になりそうです!

「MIU404」前回(第4話)のあらすじ

第4話では、拳銃使用による殺人未遂事件が発生します。

撃たれた女性は一億円をもっており、謎の逃走!?なぜ逃げるのか…?

被害者は元ホステスの青池透子(美村里江)で、加害者男性も含め現場から立ち去っていました…。

通報を受けた伊吹志摩は、透子が駆け込んだ付近の薬局店へ急行していきます。

店主の証言では、透子は店内で銃創の応急処置をした後、大金の入ったスーツケースを持って姿を消したということでした。

実は透子は過去に裏カジノ事件に関与していたのだった…。

その事実を知る桔梗の指示で、伊吹と志摩は透子の行方を追っていきます。

透子が一億円持って空港まで逃亡する道すがら、リムジンバスに乗り込みますが追手の加害男性(暴力団関係者)たちも同じバスに乗り込んでいました。

バスを途中で高速道路から降ろし、透子を保護しようとしますが…。

同乗していた暴力団たちを捕獲し、やっと透子を保護できると思った頃には彼女は息をしておらず脈もない状態でした。

結局彼女は助からず、しかもスーツケースの中にあると思われた一億円も空っぽ…。

伊吹が彼女から詳しく話を聞きたがっていましたがそれもかなわず…。

ですが、彼女が直前までつぶやいていたSNSの履歴が見つかり、そこから手がかりが見つかり始めます。

結局彼女は追手から逃れつつ手負いの状態にもかかわらず、持っていた一億円を宝石に変え、自分の編んだぬいぐるみの目にそれをつけて、海外の慈善団体へと寄付していたのでした。

過去、警察にも暴力団にも傷つけられた透子は、どちらにもその一億円を渡すことなく誰かを助けるためのお金として考えた策なのでしょう。

マネーロンダリングとして、暴力団から流れたお金を正しい道へと戻すべく過去傷つけられた彼女だからこそ選択できたことなのかもしれません。

透子は亡くなってしまいましたが、幸せなお金の使い道だったのでしょう。

「MIU404」6話の予想・展開

「志摩は、相棒殺し」という噂話を聞いた伊吹。

気になったら止まらない伊吹は、今後もバディとして組む以上必要だと感じて、志摩から真相を聞き出そうとします。

しかし、志摩はその話を伊吹には全く話そうとしません。

過去がフラッシュバックして動揺したり、犯人から突きつけられた銃口を自らの頭に押し付けたりとこれまでもその行動におかしな部分があった志摩ですが、相当なトラウマを抱えているのではないだろうか…?と考える伊吹。

我慢しきれずたまりかねた兼ねた伊吹は、九重から志摩のかつての相棒である香坂(村上虹郎)が不審な死を遂げていた事実を聞きだします。

当時捜査一課に来たばかりの新米刑事だった香坂は、志摩と一緒にタリウムを使った連続毒殺事件を捜査していました。

しかし、ある日その香坂が古いビルの下で遺体として発見されてしまいます。

彼の死を調べていく中で、香坂と度々衝突していた志摩が疑われ、それ以来【相棒殺し】と呼ばれるようになってしまった志摩…。

伊吹は九重を引き連れて、香坂が何故死んだのか?その真相を、そして同じ日に起きた連続毒殺事件について調査を開始します。

徐々に明らかになっていく志摩の過去…。

  • 志摩と香坂の関係性は?
  • 過去の世界で相棒だった志摩と香坂の間にいったい何があったのか?
  • なぜ志摩は現在のようになってしまったのか?
  • 果たして香坂はその原因なのか?
  • 志摩の抱える闇の真相は?

たくさんの「?」が浮かぶ志摩の過去。

第6話タイトルは「リフレイン」。

この「繰り返し」という意味のタイトルに込められた、隠された想いに注目です!

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ABOUT ME
華子
華子です。フツウの平凡な主婦、在宅で稼ぐ。 めざすは子育てしながら在宅で仕事をして経済的に豊かになること。日々できることをできる限りしています。猫が好き。花が好き。最近はテレビドラマを見逃し配信で見るのが楽しみ。