MIU404

TBSドラマ「MIU404」3話【分岐点】あらすじ&ネタバレ

6月26日(金)から、TBSドラマ「MIU404」(時間:毎週金曜日22時00分~)スタートしましたね!

ドラマ放送開始前からめちゃくちゃ話題になっている「MIU404」、このドラマは約2年ぶりのTBSドラマ出演となる綾野剛さん星野源さんのW主演!

さらには大ヒットドラマ「逃げ恥」や「アンナチュラル」の脚本家・野木亜紀子さんによる
オリジナル脚本とのこと✨

一話完結型のノンストップ「機捜」エンターテインメントドラマなんです!

警視庁“機動捜査隊”(通称:機捜)で綾野さんと星野さんがバディを組んで24時間というタイムリミットの中で犯人逮捕にすべてを懸け動いていきます!

「唯一の武器は機動力。誰よりも早く、犯人を追え!」

非常にスピーディな展開の予想されるこのドラマ、とても期待しています!

さて、今回はその第3話のあらすじについて一緒に見ていきましょう!

第3話の予想&見どころなど、どんどんご紹介していきますね♪

さらにこちらもあわせてご覧ください↓↓↓

 

また、この記事は【ネタバレ】を含んだ内容となっていますので、見たくない方はここまでにしてください。

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「MIU404」3話のあらすじネタバレ!

110番通報が入る、警視庁西部蔵野署管轄内。

黒い帽子の男に襲われそうになっているという女性の声…公衆電話からの連絡が途中で切れてしまう。

最近この付近ではスタンガンを持った犯人による強制わいせつ事件が発生していた。

付近をパトロール中の九重陣馬コンビが急行する。

現場にて黒い服黒い帽子の男が二人を待っていたかのように走り出す…。

「止まりなさい!」と叫びながら九重陣馬コンビも走って捕まえようとするが…。

芝浦警察署にて

桔梗が何やら電話に向かって「ごめんごめん」と謝りながら入ってくる。

うしろから伊吹志摩コンビが続く。

「心配してくれてるのね?」「ありがとう」「私もだーいすき」という桔梗の言葉にドキッとする伊吹、下を向く志摩。

ふりかえった桔梗へ「おはようございます」とあいさつする2人。

一機捜のヘルプとしての夜勤を終えた二人は引継ぎに来ていたのだった(4機捜はただいま隣のビルに拠点あり…)。

ニヤつく伊吹に桔梗は「その笑顔は何?」と聞くも「なんでもないです(ニヤニヤ)」と伊吹。

4機捜分駐所に戻った二人だったが、相変わらずニヤニヤする伊吹に志摩は「あんまり隊長(=桔梗)のプライベートなことに余計なことを言うな」とくぎを刺す。

伊吹は「ちがうちがう、何も言ってない」と反論、桔梗の電話の相手が彼氏なんじゃないか?と疑っているのが顔前面に出ており、それを志摩に注意される伊吹。

桔梗の電話の相手がだれか?という話からそれぞれのプライベートは最近どうなんだ?みたいなたわいもない話をしてかけあう二人。

そこへ九重陣馬コンビが戻ってくる。

いつもより遅い戻りにどうしたのか?と志摩が聞くと3機捜のヘルプと110番通報の犯人探しをしていたと陣馬の返答が。

西部武蔵野署にて

毛利向島コンビが出迎える西部武蔵野署。

九重陣馬コンビが事情を聞いていたのは、110番イタズラ通報と強制わいせつ犯についてだった。

スタンガンを所持した犯人の事件はここ1年で10件近く発生しておりずっと捕まっていないという。

帰宅途中の女性をスタンガンで脅して長時間身体を触った後逃走するという手口。

九重が「一年間逮捕しないで何してたんですか?」とズバッと突っ込むと、毛利向島コンビは「パトロールを増やしていたが、慎重な犯人で、忘れた頃にまたやる」ということだった。

それとはまた別?なのかイタズラ通報は今月に入って既に3回も起こっており、110番通報で女性の声、その後現場に到着すると犯人と思わしき人物がダッシュで逃げるという手口。

こちらの110番通報はおそらく強制わいせつ犯とは別で、ハイパーゲームというネットゲームの類をバーチャルではなく実際の警察相手にやっている模様とのこと。

俺よりヒマだな…と伊吹。

通報は毎回公衆電話で、警察は確認しないわけにはいかない…。

これまでの警察官はみんな逃げ切られており、それを聞いた伊吹はにやり。

全部規制してしまえばいいと豪語する陣馬に、志摩はそれだと推理小説も規制されてしまう、問題はそれを起こすやつらだと返す。

パトロールへ

場面は変わり、コンビニの駐車場でたむろする高校生たち…。

店で買ったものを食べながら何やら楽しそうに過ごしている。

パトロールに出る伊吹と志摩。乗る車は相変わらずメロンパンの車だった。

「いたずらつうほうこないかな~♪」と歌いながら運転する伊吹に志摩はうるさいとめんどくさそう。

今日は西部武蔵野署管内のパトロールだからイタズラ通報があったら俺が絶対捕まえる♪とルンルンの伊吹。

…とそこへ110番通報が!

内容は同じ、黒い帽子の男に追いかけられているという公衆電話からの通報だった。

「キャー助けてー!!」と、途中で電話を自ら切る女性。

女子高生の彼女は公衆電話から出ると犯人と思わしき人物の帽子をとる。

イタズラ通報をしたのは昼間コンビニでたむろしていた高校生たちの中にいた陸上部の女子マネージャーのまきかおりで、イタズラを手伝っていたのだった。

「捕まんなよ」と笑顔で帰っていくマネージャー。

犯人役である高校生の勝俣奏太はストレッチして準備万端。仲間で互いに連絡を取り合いながら待ち構えていた。

パトロール中の伊吹はそれを聞いて喜々として「きたきたきた~♪」と大喜び。

通報現場に到着

現場では高校生たちが警察の到着を待っていたが、そこへ到着したのは「まるごとメロンパン」と書かれた車だった…。

「イタズラかホンモノかこの辺りを探すか」という志摩に、伊吹は「手っ取り早くいかない?」と返し、突然大声で「けいさつだあああああああ!」と叫びだす。

高校生たちはそれを聞いて動揺する…警察だって言ってるけどなんかやばそうなやつだから今日はやめようと言うも、リーダーの成川は続行の指示。

志摩は「なるほど、本物の犯罪者だったら出て来いと言われて出てこない…」と。

伊吹は「だけど~♪イタズラであれば?」と話していると…

イタズラ犯が現れる。

「勝てるんだろうなぁ?」と志摩、「まかせとけ、よゆ~」と伊吹。

2人はそのあらわれた子を見つめるも逃げない。「あれ?」と一瞬考えるも、こういう時は合図が必要なんだと気付く。

そして、「まて!警察だ!!」と揃って声をかける。

案の定ダッシュで逃げるイタズラ犯!

それを追いかける伊吹、「いってらっしゃ~い」と見送る志摩。

伊吹は自慢の足でイタズラ通報犯を追いかける!!

…しかし、走っても走ってもなかなか追いつけない。なんか変だと思う伊吹。

「どぉーなってんだよぉぉぉ」と追いながらつぶやく伊吹。

逃げ切ったイタズラ通報犯

逃げ切ったイタズラ通報犯たちは警察に勝ったことで大喜びしていた。

公園では伊吹が落ち込みしゃがんでふさぎ込んでいた。

そこへメロンパンの車が到着。

「あれ~伊吹刑事おひとりですかぁ?」と志摩。

「どこ行ってたんだよ」と伊吹。

「あれ~おかしいなぁ?さっきは余裕で捕まえるとかなんとか言ってましたけど~!」とからかう志摩。

伊吹は「あんなのインチキだもん、ウサイン・ボルトでも勝てない」と言いだす。

「ウサイン・ボルトだってリレーには勝てない(=犯人は複数である)」と伊吹。

「リレー?」と志摩。

4機捜分駐所にて

戻ると陣馬が焼うどんを作っていた。

九重が伊吹に「(あんなに豪語していたのに)走り負けたのか?」と突っ込むと伊吹は「相手はひとりじゃなかったの!」と反論。

走っている時は暗くて分からなかったが、角を曲がるたびにチェンジしていたと話す。

「証拠は?」と九重が聞くと「ない、雰囲気」と伊吹。

出来上がった焼うどんを食べようする4人。

陣馬が「逃げられたんだろ?伊吹の言い分確かめようがないじゃないか」と話すと、志摩が話し出した。

犯人は4人、全員同じ服装とキャップ(帽子)だったとのこと。

伊吹が俺を信じてくれたのか~と言うと信じてないと志摩。

志摩は実際自分の目で確かめており、彼らが合流した地点にあった自販機がよりによって見守り自販機(=監視カメラ付き)だったことをつきとめていた。

防犯カメラにばっちり顔が映っているはずとのこと。

九重は追尾が途切れたら直接の証拠にならないのでは?と突っ込むも陣馬は顔が分かれば任意同行はできると返す。

それを聞いていた伊吹は、なんで志摩が公園の裏手にいたのか?と疑問を投げる。

志摩は伊吹が走りで負けたときのことを考えてと笑いをこらえながら言うのを聞いてグサリと刺さる伊吹。

しばしの仮眠時間

何もなければ当直中は仮眠をとる4機捜。

陣馬は即寝、伊吹も横になる。

後片付けをする九重と志摩だったが、九重は「よくやりますねひたすらカバーして」と志摩に言う。

志摩に隊長(=桔梗)に進言して人員入れ替えたらどうか?と提案する。あんな警察官(=伊吹)周りに迷惑だ…とのこと。

そんな九重に志摩は「九重さんて自己評価高いよね」と話す。

志摩「自分は周りに迷惑かけてないって思ってる。あ…ひとつ言っておくと俺は意外とアイツ(=伊吹)をかっている」

九重「野生のカンと足の速さを?くだらないですね。」

志摩「くっだらない、そんなんどうだっていいよ」

九重「他に何が?」

志摩「俺らに無いところ」

そうしているうちに志摩はパチンコ玉を持ち出し「ルーブゴールドバーグマシンて知ってる?」と九重に聞く。

え?という顔の九重に、「ピタゴラ装置ともいう」と志摩。

「連鎖的に運動する仕組みのことですか?」と九重。

志摩いわく、たどる道はまっすぐではなく障害物があったりそれをうまくよけたと思っても横から押されて違う道に入ったり…そうこうするうちに罪を犯してしまう。何かのスイッチで道を間違えてしまう

九重は「でもそれは自己責任です」と返すと「でた自己責任!」とかぶせ気味に返す志摩。

最後は自分の意思だと九重、その通りだと志摩。

自分の道は自分で決めるべき、俺もそう言う。だけど人によって障害物の数は違う。正しい道に戻れる人もいれば取り返しのつかないところへ行ってしまう人もいる。誰と出会うか出会わないか…。この人の行く先を替えるスイッチは何か?…その時が来るまで誰にも分からない。

といって、ピタゴラ装置のごとくパチンコ玉をすべらせていく。

その球の行く先には…伊吹の手が。

寝ていたと思いきや、パーにして開いた手でパチンコ玉をつかむ伊吹。寝てるんだからイタズラすんなよ~とやや怒り気味に九重に向かって球を投げ返す。驚く九重、吹き出す志摩。

九重はそのパチンコ玉をてのひらに置きながらじっと伊吹を見つめていた。

バシリカ高校にて

イタズラ通報犯のメンバーであるバシリカ高校の元陸上部員(成川・勝俣・まき)たちが、先日の伊吹たちとの一件についてやばかったなどと話していた。

マネージャーのかおりは本当に捕まっちゃったらどうするの?と心配していた。

「今の成川に(イタズラ通報を)やめようなんて言えない」と勝俣は話す。

成川は部室の前で「使用禁止」と書かれ貼られた紙を破り捨てていた…スパイクをもって悲壮感漂う表情をしている…。泣きながらスパイクをはいていた。

校長はのらりくらり

バシリカ高校へ事情を聞くために西部武蔵野署の毛利と向島は来ていた。

イタズラ通報犯を追う刑事が陸上をやっている可能性が高いと言っていると毛利が校長の藤下に言うも「どうしてうちの生徒だと?」と返してくる。

若そうだったので高校生と仮定して捜査していると毛利が話し、向島から彼らの顔がうつった写真を見せられるも、校長は知らぬ存ぜぬの一点張り。

陸上部の名簿を見せてほしいとお願いすれば、うちには陸上部は無いと言う。確かに学校案内のパンフレットにも掲載されていない…。

芝浦署にて

桔梗はイタズラ通報犯について、110番通報を受ける署員に話を聞いていた。

我孫子と共に署内の食堂で昼食をとりながら。

署員が「イタズラ通報についてどうしたもんですかね」と話すと、桔梗は、イタズラって言い方やめませんか?と提案。

「例えばいじめは暴行傷害、強要、侮辱罪。児童への性的なイタズラと言われる行為は、イタズラなんて軽いもんじゃない。性的な加害、性暴力です。」と続ける。

それをほうほうと聞き入っている(聞き流している?)我孫子。

「日本語の表現は柔らかくて美しい。だけど、重大な問題までオブラートに包んで隠してしまう」と桔梗は続ける。

「さすが女性は細かいことに気付く」と我孫子。

桔梗は「今女性関係ありません。」とばっさり。

その虚偽の通報を早く検挙してもらいたいんですが…と担当長が言うとだったら4機捜にお願いすればいいと我孫子。

4機捜分駐所にて

桔梗が「おはよう」と入ってくる。おはようございますと返事をする4人。

西武蔵野署から正式に(イタズラ通報犯検挙の)依頼が入ったと伝えに来たようだ。

九重は「まるで便利屋ですね」と話すも、桔梗は「もともと機捜はそういうところよ」と返す。

先日のイタズラ通報犯についての捜査報告を読んだ伊吹は市内の高校生に該当者なしという報告に納得がいかない。

バシリカ高校の欄に赤丸がついており志摩が確認すると桔梗はそこの校長が何かを隠していると話す。

伊吹はバシリカ高校に陸上部は無いっすよと言うも、桔梗は調べたら去年まではあったとのこと。出場記録もあり過去には入賞経験もあったとか。

場面かわってまたコンビニでたむろするバシリカ高校生たち。

そこへ親子連れと思わしき子どもと女性が入店する。

コンビニの店員が出てきて高校生たちを追い払おうとする。

それを聞いて驚き泣きだす男の子。

コンビニに入っていった2人をおって、たむろしていた成川も入店する。

男の子が選んだジュースを持ってほかのお菓子と一緒にレジへ向かう。

「はい」とその買ったジュースを渡す成川。

「ありがとうございます」とお礼を言う男の子と女性。

成川は「(泣かせちゃって)ごめんね」と話した。

コンビニの店員曰く、以前はあんな感じではなくたまに部活帰りに立ち寄るくらいだったのにいったいどうしちゃったんだろうって…と話していた。

聞き取り調査する4機捜メンバー

バシリカ高校陸上部について調べる九重陣馬コンビ。

・陸上部としては大して強くなかった
・昨年12月に廃部
・4月の大会にもエントリーしていなかった

などの情報を得ていた。

伊吹と志摩も聞き取り調査しており、

・(見せた写真にうつっていた高校生が)昨年2位で次こそはと意気込んでいたが、今年の大会にはいなかった
・バシリカ高校とは関わるなと先輩から指示されていた
・トローチみたいな薬を売りつけられる

とのことだった。

その先輩(=卒業生)に聞き取りする九重陣馬コンビ。

・トローチのようなものを売りつけられそうになった
・欲しくなったらいつでも連絡くれと言ってきたのは同級生=もう卒業している
・トローチ=真ん中に小さな穴があいていた
ドーナツEPではないか?

ということを突き止めていた。

夕暮れ時、ビルの非常階段らしき場所で何やら見つめる怪しげな男…。

武蔵野署の毛利向島コンビと捜査情報をシェア

4機捜と毛利向島コンビ、桔梗は調べた結果を共有していた。

・ドーナツEPはここ2年ほど六本木を中心に流通
・MDMA系のドラッグで特徴はドーナツ型、真ん中の穴
・これまで税関で検挙された例はなく製造方法不明
・MDMAより粗悪で安い値段で出回っている
・若い子が手を出しやすく中毒性がある
・一度手を出したらやめられない
・それをバシリカ高校の陸上部生徒が学校で売っていた?可能性あり
・廃部にしたということは陸上部全体に蔓延していた可能性あり

桔梗は、高校から廃部前の名簿を出させて売人の生徒とイタズラ通報犯の生徒を突き止めようと提案する。

それを聞いて毛利は渋い顔…。あの校長がその情報を出すとは思えないと言うも、桔梗は強制的に出させると強気。

バシリカ高校では大人たちが…

何やらダンボール箱を持って小走りの校長。

大至急シュレッダーにかけろと指示していた。中には過去の部員名簿が…。

成川勝俣らが呼ばれてやってきたのは、校長のところだった。

もし警察がきても何もしゃべるなと校長から口止めされる。

成川は陸上部を復活できないのか?と話す。秋の大会なら今からでも間に合うし、自分たちは薬などやっていないと反論。

校長は連帯責任としか言わず一点張り。

生徒たちの願いはむなしくもみ消されていた…。

ふたたび武蔵野署にて

監視カメラにうつるイタズラ通報犯は特定され、バシリカ高校の成川岳だったと判明。

逮捕に行こうという伊吹に、顔バレだけでは逮捕できないし相手は未成年慎重に話を聞くべきと陣馬。

虚偽通報の声も全部同じ女性の声と判明。

バシリカ高校の女子生徒全部洗えば…という伊吹に毛利は学校側が許可しないでしょうと渋い顔。やる気あんの?と伊吹。

その間にもどんどんとシュレッダーにかけられ名簿は無くなっていった…。

教室にて

成川と勝俣は窓際に座り、「連帯責任てなんだ?」と納得のいかない様子。

全部ネットに書いてやろうかと話すも、そんなことをしたらほかの関係ないやつらにも迷惑がかかる…と。

このままおとなしく過ごすしかない…と。

成川の賞状もシュレッダーにかけられていた…。

「最後にやるか(=イタズラ通報)?」と成川。

武蔵野署

通報した声の女子生徒を見つけても違うと言い張られたら難しい、高校生は知識悪知恵豊富…などと意見交換していた。

そんなところで九重は「大人がバカ。若い人が何も考えていないと思っている」「そういう意味では相手が未成年でも厳しく対処するべき。厳刑も必要。等しく罪の責任を取らせるべき」と話す。

一同は厳しい表情。

それにたいし桔梗は「もちろん相手が未成年だとしてもとりかえしのつかない犯罪はあってそれ相応の罰は受けてもらう。」

「だけど」と前置きし、「救うべきところは救おうというのが少年法。」

九重は「その少年自身が未成年を笠に着て好き放題していてもですか?」と返す。

桔梗は「私はそれを、彼らが教育を受ける機会を損失したからだと考える。社会全体でそういう子どもたちをどれだけ救い上げられるか、5年後10年後の治安はそこにかかってる」と答える。

それを聞いて伊吹は「隊長…」とじっと見つめる。

「…おれ、隊長のこと好きだわ…」と突然の告白。

驚く毛利向島コンビ…。

「むっちゃ好き、なんか俺の中の少年が…」と話す伊吹の腕をつかんで手錠をかけ捕獲する志摩。

あらためて桔梗は高校の名簿の件は書類待ち、生徒たちの方はまた通報してこなければいいけど…と話す。

九重はしないでしょうと言うが、伊吹はまたやるだろうと話す。

伊吹は「どっちかっていうとやつらは俺よりのバカだろ?だったら俺の言うこと聞いとけ。」と続ける。

志摩に理由を問われると「(やつらは)走りたいから」「走りたいんだよ、それだけじゃん。」と答える。

芝生広場では

成川たちがウォームアップして円陣を組んでいた。

これを最後と決めて、大会前にやっていたであろう声を掛け合っていた…。

パトロール中の4機捜

九重陣馬コンビはパトロール中。

九重は走る場所なんていくらでもあるのに何故?という気持ちがぬぐえないようだった。

「もっと違うことにエネルギーを使うべきです」という九重に陣馬は「正しい道に戻してやらんとな…」と返す。

まるごとメロンパン号ではイタズラ通報してくる女の子についての妄想を膨らませていた。

志摩は桔梗へのセクハラはやめろと言うも伊吹は「尊敬を込めての好きだから」と返す。さらには志摩が桔梗に好意を持っていると思い込み安心して♪と話す。

志摩が反論しようとしたところで通報連絡が入る。

通報者は過去のものと同一人物である可能性が極めて高いとのこと。

現場では高校生たちが警察の到着を待ち構えていた。

伊吹が出ていき「虚偽の通報は偽計業務妨害だぞ、自首するなら今だ」と促す。

と、やはり高校生たちは走って逃げる。

「そうだよな…」と伊吹。

「公衆電話から南方向」とマイクに一言言って走り出す伊吹。

九重陣馬コンビもそれを聞きながら追尾する。

追って走る伊吹!!

キャップをバトン代わりに高校生たちは走る!!

走り終えたメンバー竹中を発見した九重陣馬コンビ、声をかけるも蹴りを入れて逃げようとする高校生を公務執行妨害で取り押さえる。

「逃げろ!警察だ!」と捕まった竹中。

途中で通話が途切れ異変に気付くほかのメンバー。

混乱する高校生たち。

メロンパンの車を見つけて、「逃げろ!その車警察だ!」と。

中からマウンテンバイクにまたがった志摩が登場する。

伊吹の追う高校生たちも混乱しつつ走る!

伊吹に追いつかれそうになった成川たちは縄跳びを張ってトラップを仕掛け伊吹を転倒させそのすきに走る!

分担して高校生たちを捕まえようとする4機捜メンバーたち!

その頃マネージャーは1人座り込んでいた。

…とそこへ怪しげな男が声をかけてきた。

「ひとり?」

「かわいいね」

と、持っていたスマホを叩き落とされてしまう!

何すんだよ…と立ち上がると、スタンガンを出された。

110番センターでは

女性の緊迫した声で入電あり。

同じ女性の声?と疑うも名前を聞くと「まきかおり!!」とあっさり名のる。

かおりの電話する公衆電話の前には、犯人が立っていた…。

声紋鑑定からイタズラ通報犯と同一人物と確認され、4機捜が捜査にあたっている…と情報共有されるも受け付けた女性警察官が異変に気付いて「いいですか!?」と声をあげる。

ふたたび現場

陣馬の元へ虚偽通報者から新たな入電あり、今度は本物の可能性あり、声に切迫感がありスタンガンの男に襲われた可能性があるとのことだった。

4機捜メンバーにそのことが伝えられる。

捕らえられていた高校生竹中はまきかおりの名前を聞いて「うちのマネージャーだ」と話す。

全員至急公衆電話へ向かえとの指示、高校生たちをあと少しのところまで追いつめたが…。

伊吹は逃げていた高校生に向かって「俺は今から襲われたまきかおりを助けに行く、逃げるか来るかいま決めろ」と話す。

九重は「なりかわーーー!!」と叫んで引き留めようとするも、成川は逃げていってしまう。

公衆電話の現場には毛利向島コンビも到着。

ついてきた高校生たちは、これまでの通報はイタズラでまきは頼まれて電話しただけ、後輩は言いなりノリでやってただけ、どんな罰でも受けるからまきを助けてと泣きながら話し懇願する。

毛利は「こっちは警察なんだよ!」と一瞬すごんだが「通報があれば調べもするし助けもしますよ」と話す。

一同は地図を広げて話し合う。車は走っていなかったからおそらく徒歩だろうとの見解。

と、すでに走り出してしまう伊吹。

手当たり次第に怪しい箇所はつぶしていくということで動きだす一行。

と、志摩がマウンテンバイクにまたがった際、目に入ったのは台車の痕跡だった…。

スタンガンのわいせつ犯はどこに?

台車を使ってまきかおりを載せて運んでいた…。

気を失っていた様子のかおり…。

気付いたかおりは「たすけてーーー!!!」と叫ぶ。

犯人は笑いながらなおもどこかへ運んでいく。

高校生たちも捜査に協力し探し回っていた。

パトカーのサイレンが聞こえるとかおりは「たすけてーー!!」と叫ぶ。

志摩はかおりが落としたと思われる靴を発見!!

伊吹にその場所を告げ「全力で来い!」と指示。伊吹は「OK!」とUターンして走る!!

スタンガンをちらつかせ、かおりに迫る犯人…。

泣きながら「やめて!!」と言うかおり…!!

と、次の瞬間

後ろから伊吹が顔面にドロップキックをかます!!!

と、わいせつ犯に足をスタンガンでやられる伊吹!!

志摩がスタンガンを蹴り飛ばし、犯人は逃走する!!

取り押さえ捕獲したか…と思ったその時もうひとつ所持していたスタンガンに志摩もやられてしまう!!

「なんで二つも持ってんだ!!」と志摩!

犯人ともみあいになる伊吹!!

と、犯人は水の入ったタンクのようなところへ落下してしまう!

伊吹も落ちそうになり、それを見て助けようとする志摩!

一瞬助かったか?と思いきや、二人とも一緒に落ちてしまう!

先に這い上がっていた犯人がスタンガンを二人の入る水へつけようとするが…間一髪陣馬が取り押さえ捕獲に成功。

まもなく毛利向島コンビにわいせつ犯は連行されていった…。

助け出されたかおりを見て「ごめんなさい…」と泣きだす勝俣たち…。

しかし、成川は戻ってこず逃亡…。

その後

結局高校生たちは家裁送りになったと桔梗。

充分反省しているし、重い処分にならないといいけどと話す。

九重は「甘いんですね」と反論。

桔梗は「甘いことも言いたくなるわ。未成年にもかかわらずネットに名前と顔写真が出回った。」

ナウチューバ―のRECがまたしても動画をあげていたのだった。RECはこういう迷惑なやつらは積極的に晒していきましょう!と嬉しそう。

「ネットに広まったおかげで、本来受ける以上の社会的制裁を受けている」「罪を裁くのは司法の仕事、世間が好き勝手に私的制裁を加えていい理由にはならない。」と桔梗。

伊吹は捕まっていない現在も逃亡している成川を気にしていた。

成川は依然として行方不明のままとのこと。

陣馬が「ドーナツEPの件は?」と聞くと、名簿は全てシュレッダーにかけられたあとだったと桔梗。

伊吹は「あぁ?」と納得いかない。

「このまま逃がすつもりはなく、他の課が動きだした。何かあればヘルプの連絡が来るでしょう」と桔梗。

これで今回の仕事は終わりと告げて帰ろうとする桔梗を、突然今夜飲みに行こうと誘う伊吹。

驚く志摩。

「4機捜の親睦会~♪」と伊吹。

だが桔梗にあっさり断られてしまう。「私これからデート。お先~。」とのこと。

陣馬曰く桔梗には男の子がいて、その子とデートだろうと。

事実桔梗は水族館に来ており、息子と謎の女の元へ駆け寄っていった。

その男児と女性は、成川がコンビニでジュースを買ってあげた二人だった…。

その日、4機捜メンバーも仕事が終わり飲みに行こうか~などと話していたが、九重だけは拒否…。

成川はどこへ?

雨の降る某所…。ジャージを頭からかぶり雨をしのぐ成川の元へ傘を差した怪しげな男が近づいてくる。

「なーりーかーわーくん?」と声をかける。

「お前のせいで!」とつかみかかる成川。

その素性の知れない男は、「キミの陸上部の先輩とちゃう!」と話す。

手を放す成川。

「大丈夫、俺はきみの味方」と傘を差しだす。

と、突然大声で叫んで見せる。

成川も続いて叫ぶ。

「スッキリした?もうぜーんぶ忘れて、楽しもうや」と話すその男…。

手にはドーナツEPの入った容器を手にしていた…。

今回注目のゲスト出演者はこちら!

 

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こういうのうれしいよね✨ テンション上がるよね☺️ #アンナチュラル #MIU404 #コラボ

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西部蔵野署の刑事として、かつての大ヒットドラマ『アンナチュラル』の毛利(大倉孝二)と向島(吉田ウーロン太)コンビが復活します!!

MIU404にひとつのスパイスを加えてくれること間違いなしの子のお二方、アンナチュラルファンの方はもちろんですが、毛利向島コンビを知らない方々でも楽しめること間違いなしですね!

大倉孝二/毛利 役

 

基本情報
  • キャスト名:毛利刑事
  • 俳優名:大倉孝二
  • 役者プロフィール:東京都出身、1974年7月18日生まれ、俳優、劇団ナイロン100℃所属、CUBE所属
  • 過去出演作:ドラマ:アンナチュラル、伝説のお母さん、女子高生の無駄づかい他多数

吉田ウーロン太/向島 役

 

基本情報
  • キャスト名:向島刑事
  • 俳優名:吉田ウーロン太
  • 役者プロフィール:東京都出身、1978年2月9日生まれ、お笑いタレント・俳優・声優・脚本家・演出家・お笑いトリオ「フラミンゴ」のメンバー、エフ・エム・ジー所属
  • 過去出演作:ドラマ:アンナチュラル、おっさんずラブ、病室で念仏を唱えないでください、中学聖日記、科捜研の女他多数

毛利向島コンビが復活ということで、プロデューサーの新井順子さんは『どこかでアンナチュラルとMIU404は繋がっていて、主人公のミコトも生きていると思っている』とコメントしています。

アンナチュラルは法医学を扱ったドラマで、MIU404は機捜(=警察)のドラマ。まったく違うテイストのドラマが時間を超えて繋がることもまた楽しみの一つですね!

また、出演する大倉孝二さんもコメントをされています。

大倉さんはマネージャーさんから『アンナチュラルで演じた役をMIU404でも演じる』と聞いて、最初はよく意味が分からなかった…と混乱した様子を話されていました。

ドラマを撮り終えたあともなお『いまだによくわかっていない(笑)』とも仰っています。

大倉さんは名バイプレイヤーとして数々のドラマに出演されている実力俳優さんですが、どこかコミカルでおもしろい役どころがばっちりハマります。

今回も楽しみです!

さらに吉田ウーロン太さんもコメントをされています。

吉田さんはドラマ「アンナチュラル」が3年前に撮影していたドラマなので、そんな前の役どころを自分がちゃんとできるかどうか不安だったそうです。

でもMIU404の台本を読んで徐々に「刑事向島」のことを思い出してきて、さらに現場で大倉孝二に会って「そうだそうだこんな上司だった」と記憶が呼び起こされたそうです。

視聴者の皆さんについても、アンナチュラルの毛利向島コンビがどんなコンビだったのか?忘れてしまった人でも「そうだそうだ」と思い出しながら楽しんでもらえるのでは…ということでした。

毛利向島コンビ、目が離せませんね!

「謎の女」初登場?

また今回の3話から、黒川智花さん演じる「謎の女」も登場します。

謎の女?いったいなんなの?私も気になります!

黒川智花さんのキャスト情報はこちら

>>6月26日放送開始!!TBSドラマ「MIU404」全話まとめ&キャスト一覧

3話からスペシャルそして驚きのキャスト続々登場!!

 

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菅田 将暉 (Masaki Suda)(@masakisuda20)がシェアした投稿 –

基本情報
  • キャスト名:素性の知れない男
  • 俳優名:菅田将暉
  • 役者プロフィール:大阪府出身、1993年2月21日生まれ、俳優・歌手、トップコート所属
  • 過去出演作:仮面ライダーW、ピースオブケイク、セトウツミ、アルキメデスの大戦、勇者ヨシヒコと導かれし七人、大河ドラマ おんな城主 直虎ほか多数

菅田さんが演じるのは、素性の知れない男とのこと!。

第3話の段階では謎に満ちた存在のままですが、確かに菅田将暉さんですっ!

第3話のバシリカ高校の元陸上部員が関与したドラック事件と、イタズラ通報を繰り返していた旧陸上部の成川岳に関わる重要な役どころ…ということです。

 

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7/10 22:00〜放送の「MIU404 」第3話に出演します。 是非ご覧ください🙂 #miu404

鈴鹿央士(@ouji.suzuka.official)がシェアした投稿 –

基本情報
  • キャスト名:陸上部員 成川岳(なりかわ がく)
  • 俳優名:鈴鹿 央士
  • 役者プロフィール:岡山県出身、2000年1月11日生まれ、俳優・モデル、フォスター所属
  • 過去出演作:連続テレビ小説 なつぞら、おっさんずラブ-in the sky-ほか

自分たちは無関係なのに、先輩陸上部員の薬物売買疑惑のもみ消しに躍起の学校側に無理やり廃部に追い込まれてしまった高校生…。

次の大会では絶対に勝つ!と思っていた純粋な気持ちを大人の保身によって無残にも打ち砕かれてしまいます。

そのストレスを発散すべく、仲間と後輩を誘ってイタズラ通報を繰り返し警察を相手に走り勝っていました。

伊吹志摩たちによりほかのイタズラ通報に関わっていた元部員たちは全員捕まってしまいましたが、鈴鹿さんえんじる成川だけは逃亡し…菅田将暉さん演じる素性の知れない男の元へと向かいます。

次回以降も出演がありそうな鈴鹿さん、楽しみです!

第3話の犯人はこの人!

 

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岡崎体育(@okazaki_taiiku)がシェアした投稿 –

基本情報
  • キャスト名:亀田(スタンガン持参のわいせつ事件犯人)
  • 俳優名:岡崎体育
  • 役者プロフィール:兵庫県出身、1989年7月3日生まれ、シンガーソングライター、ソニー・ミュージックアーティスツ所属
  • 過去出演作:連続テレビ小説 まんぷく、ドラマ10 これは経費で落ちません!、天才てれびくんYOUほか

第3話でイタズラ通報を繰り返す元陸上部員たちのマネージャーをスタンガンで脅し、台車を使って運んで拉致したのは岡崎体育さん扮する亀田でした!!!

単なるイタズラ通報と思いきや、やばい役の岡崎体育さん登場で伊吹志摩と対峙するシーンまでほぼノンストップな展開でした!!

華子の感想

今回は高校生陸上部の子供たちが切なかったです。

ちょうどコロナで部活が出来なかったり大会が中止になってしまったりで、これまで追い求めてきた目標を消されてしまった子たちに重なりました。

そして、本人の意思…もありながら自分がそこまで考えていなくても誤って道を踏み外してしまうこともありうるという志摩の言葉が印象的でした。

また、桔梗のイタズラという言葉をやめたい、暴行傷害だし、侮辱罪という言葉、子供たちへの教育の損失という発言などにも共感しました。

今回もまた、後半の展開がとてもスピーディで見ていて単純にワクワク楽しかったのと、なんと菅田将暉さんが今回から登場すると分かってめっちゃテンション上がってしまいました!

伊吹志摩コンビに菅田さん演じる素性の知れない男がどう絡んでいくのでしょうか?

あとはバシリカ高校陸上部員で逃亡してしまった仙田くんの今後も気になりますね。

伊吹や志摩が追いかけた高校生たちは全員一緒についてきて最後には警察の捜査に協力して一緒にかおりを捜索していましたが、九重が追いかけた仙田くんだけはそのまま逃げてしまった…。

九重の伊吹や志摩に対する厳しい評価や自己責任論などもちょっと世間知らずなのか?冷たい人間なのか?無知なのかは分かりませんがどうなんだろう…と思ってしまいます。

しかし、当日の放送開始までなんの告知もなくいきなり菅田将暉さんが登場したのには本当にびっくりしました。出演者がますます豪華になったのはもちろんですが、今後のストーリー展開にますます期待が高まります!

次回もますます見逃せません!

「MIU404」前回までのあらすじ

第1話「激突」あらすじ

ノンストップ機捜ドラマMIU404、初回は車のあおり運転に絡む傷害事件と行方不明になったご老人のお話でした。

一見無関係のふたつの事件が絶妙に絡み合います。

野生のカンでうごく伊吹藍(綾野剛)に、振り回されながらも冷静沈着ときに激しい怒りを見せる志摩一未。

ふたりのコンビがいくつかの手掛かりをパズルのピースをはめ込むようにして事件を解決に導いていきました!

ものすごい迫力のカーチェイス場面&伊吹志摩コンビの走りまくるシーン!!

パトロール中にあおられ、その車を強引に停めてしまう無茶苦茶な行動をする伊吹と冷静沈着でありながら伊吹に振り回され時に怒りをあらわにする志摩。

そのあおり運転をしてきたヤツが、都内のカレー店を出たところで暴行傷害事件に巻き込まれ重傷となってしまう。

伊吹と志摩は九重陣馬コンビと共に初動捜査にあたり、犯人を徐々につきとめ追い詰めていきます。

野生のカンで犯人を突き止めた伊吹は、壮絶なカーチェイスと逃走劇の末に犯人を捕獲。

拳銃を突きつけ犯人をそのまま撃ち殺してしまいそうになるも、実際それは拳銃ではなくおもちゃのステッキだった…。

伊吹達があおり運転を取り締まる最中に関わった年配の女性は一時その行方が不明になるも伊吹志摩の暴行傷害事件捜査と共に捜索も行ったおかげで無事に戻ることができました。

孫と無事に再会してホッとしている年配の女性、それをみて二人も安心します。

第2話 「切なる願い」あらすじ

ある日の勤務中、伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)がパトロールをしていると、伊吹が隣を走る車に違和感を抱く。

そうするうちに、警視庁から殺人事件の容疑者が凶器のナイフを持って逃走しているという無線が入ってきた

容疑者の特徴を聞いた伊吹は、隣の車に容疑者が乗っているかもしれないと察知→追跡する!

一方、殺害現場の初動捜査にあたる陣馬(橋本じゅん)と九重(岡田健史)は、第一発見者の証言から凶器のナイフを持って逃走した人物が、加々見崇(松下洸平)だということをつかんでいた。

加々見は、事件現場となったハウスクリーニング会社では真面目に働く社員だったという…真面目な彼がなぜ?

殺害された会社の専務との関係性を疑う中、陣馬は遺体周辺には血の掌紋が多数ついているにも関わらず、加々見が飛び出した部屋のドアノブには血が付着していなかったことを不可解に感じる。

疑惑の車を追尾する伊吹と志摩は、運転する田辺将司(鶴見辰吾)と助手席の妻・早苗(池津祥子)が怯えていたことから、車内で夫婦を脅す加々見による“移動立てこもり事件”と見立て慎重に様子を伺うが、接触した田辺夫妻の妙な態度から事件は予期せぬ方向へと転がっていくのだった…。

加々見はもともと実の父親から幼少期に虐待を受けていた。

それが嫌で高校卒業後に上京するも定職に就くことができずネットカフェで寝泊まりしながら日雇いを続ける毎日。

半年経過したころ偶然に中学の同級生と出会い、事情を聞いた同級生が自分の会社に来ればと専務に話をしてくれ、加々見はその会社で働けることになった。そうしてようやく人並みの生活が送れるようになったのだった。

それを、車の中で田辺夫妻にアイスピックを突きつけながら話していた。

田辺夫妻はそれはそれで自分の息子が中学生の頃に自殺してしまい、そのきっかけとなった出来事、自分の息子を信じきることができなかったことを後悔しながら生きていた。

そして偶然にも加々見と出会ったのはその息子の命日。生きていれば加々見と同年代だった息子と加々見が重なり、同情の気持ちと自分たちの後悔の念も重なり、加々見をかばうことに決めたのだった。

志摩伊吹は途中のSAで3人と対峙するも、田辺夫妻の妨害にあい加々見を取り逃がしてしまう。

加々見は実家へ向かい、自分の父親を殺そうと家の中を徘徊するが、田辺夫妻から事情を聞きだし現場に向かった伊吹志摩に取り囲まれ手錠をかけられる。

加々見の父親は2年前に交通事故で亡くなっており、実家には誰も住んではいなかった。

会社の専務を殺したのは誰なのか?

加々見はその日ラジオ体操する専務に中学の同級生がクビにされたことを不満に思い、業績不振を社員のせいにされても困ると話していた。そうすると怒った専務は加々見の頭を机に押し付けて怒りパワハラをする。

自分の父親にされた虐待がフラッシュバックして、とっさにアイスピックで専務の心臓を刺してしまった加々見。止血しようとするも間に合わず専務は死んでしまった。

しばらく呆然と座り込んでいたが同僚に発見されそのまま逃亡したのだった…。

うなだれながら連行される加々見に、田辺夫妻は声をかける。「また一緒にドライブしよう」

田辺はふと富士山を見上げ、その後深々と頭を下げてからパトカーに乗り込んでいった。

「MIU404」4話の予想・展開

拳銃を使用した殺人未遂事件が発生します。

被害者は元ホステスの青池透子(美村里江)で、加害者男性も含め現場から立ち去ってました。なぜ逃走するのか…?

通報を受けた伊吹志摩は、透子が駆け込んだ付近の薬局店へ急行します。

店主の証言では、透子は店内で銃創の応急処置をした後、大金(一億円)の入ったスーツケースを持って姿を消したとのことでした。

透子が過去に裏カジノ事件に関与していた事を知る桔梗の指示で、伊吹と志摩は透子の行方を追うことになるのですが…。

今回から登場した菅田将暉さんや鈴鹿さんの絡みはあるのでしょうか?

合成麻薬がらみとは、しかも今回は1億円持って逃走…いったいどんな展開になるのでしょうか。

さいごに

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ABOUT ME
華子
華子です。フツウの平凡な主婦、在宅で稼ぐ。 めざすは子育てしながら在宅で仕事をして経済的に豊かになること。日々できることをできる限りしています。猫が好き。花が好き。最近はテレビドラマを見逃し配信で見るのが楽しみ。